フォーチュンサモナーズ
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2003-08-02 みんみんみんぐ

_ [Ming/Ruby] Ming/Ruby チュートリアル その 1 : とにかく使ってみよう このエントリーを含むブックマーク

まだ Ming の使い方が良くわかってなかったりしますが、人に教えると憶えますので自分に教える気持ちで書きます。もしまとまった分量が書けたら Wiki を立ち上げて編集したいですね。 Ruby はある程度わかる、また Ming/Ruby はインストール済という前提で進めます。

その1.一番短い Ming/Ruby スクリプト

[t01.rb / t01.swf]
このプログラムを実行すると t01.swf ができます。Flash プラグインをインストールしてあるブラウザなどで閲覧してみてください。真っ白ですが、エラーは生じておらず、正常に動作していることが分かると思います。

今回のまとめ

  • Ming/ruby を使うときは require 'ming/ming'
  • まずは Ming::SWFMovie インスタンスを作らないとはじまらない
  • Ming::SWFMovie#save でファイルに保存できる

_ [Ming/Ruby] Ming/Ruby チュートリアル その 2 : 線を書こう このエントリーを含むブックマーク

真っ白では寂しいので線でも書いてみましょう。

その2.直線

[t02.rb / t02.swf]
左上から右下へと直線が描かれます。さて、今回 Ming::SWFShape というオブジェクトが登場しました。名前は SWFShape ですが図形そのものを表すオブジェクトではありません。描画するペンやブラシだと思った方がいいでしょう。 では、メソッドの説明をしていきます。
例)s.set_line(5, 0xFF, 0x00, 0x00) #=> 線を太さ5、赤に設定
線の太さ、色とアルファ値(透明度)を設定します。アルファ値は省略が可能で、省略すると 255 (=0xFF 不透明) になります。ウェブページ作成になれている人は、例のように16進数で色を設定すると分かりやすいかもしれません。
例)s.draw_line_to(20, 30) #=> x 座標 20、y 座標 30 に向かって線を描画
座標 [x, y] に向かって線を引きます。直線オブジェクトを生成するのではなく、 ペンで [x, y] に向かってささっと線を書いているわけです。 初期座標は [0, 0] ですので、t02.rb は [0, 0] から [100, 100] までの直線を引くことになります。
例)m.add(s) #=> 表示可能なオブジェクト s を登録
線を書いたら SWFMovie に登録しなければなりません。これを忘れると表示がされなくて悲しい想いをすることになります。

今回のまとめ

  • Ming::SWFShape で線が描ける
  • Ming::SWFShape は図形というより描画ペン
  • Ming::SWFShape#set_line で線の種類を設定
  • Ming::SWFShape#draw_line_to で線を描画
  • Ming::SWFMovie#add を忘れずに

_ [Ruby] Ruby-1.8.0-preview7 このエントリーを含むブックマーク

[ruby-talk:77701] 出てました。Changelog を見ると怒涛の追い込みがわかりますね。

_ [Ruby] Mirror このエントリーを含むブックマーク

ここは誰も見てないことを知りつつミラー作成です。

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