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いい加減コンビニ弁当生活は飽きました。仕事も一段落つきましたので、夕食を作れるくらいの時間に帰れるようになることを祈ります。
しばらく放置していますと、本日のリンク元が溜まりますね。キュータ君はもういいとして、目立つのは秋意海岸の殺人でしょうか。検索してもオフィシャルサイト含めて数件しか結果が出てこないという寂しさです。2ch のスレではかなり絶賛気味だったのですが、この結果を見るとやや購買意欲が下がります(すっかり google に価値判断をバイアスされてますね)。他には……上に来てしまってすみませんというのが書籍関係の単語です。ちゃんとした書評でも書ければいいのですけれどね。
出てました。SiteMap というビューが増えていましたが、機能していないような。ソフトウェア自体とは関係ありませんが、Web Publisher と google で検索してもオフィシャルサイトが見当たらないのが勿体無いと思います。
追記 0.5.5 じゃなくて 0.5.4 でした。すみません。
Ruby Portage is a new object oriented software building API. Its aims is to be able to build software using a copy of the original Gentoo's ebuild tree (normaly stored in /usr/portage and downloadable from internet) and to be portable to different operative systems and environments.
Gentoo の portage システムの Ruby 実装を作ろうというプロジェクトです。なるほど、ソフトウェア構築 API という発想が素敵です。rpm のパッケージ管理システムは閉じた世界で、標準コマンドを通してのアクセスしか想定していない感じがします。一方、portage はデータを /usr/portage や /var/cache や /var/db にテキストファイルで配置していますので言語を問わずパッケージ情報へのアクセスが比較的容易ですし、(メタ)データを再利用できるように構成していることが伺えます。Ruby から portage にアクセスするための API ができれば、ちょっとしたツールをちょいちょい書いて OS のメンテナンスができるようになりそうです(私が)。時間が空いたらコードを読んでみたいです。
ちょっとだけ読んでみました。ソースのヘッダコメントに GoboLinux の文字がちらほらと。作者さんは GoboLinux な人なのかもしれません。
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