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秋沙のココログ既知ログ 経由
(結城さんの連載しか記憶にない) JAVA Developer ですが、紙の雑誌は休刊して Web マガジン化するそうです。
# 毎月数100ページの圧倒的ボリュームのコンテンツ
# 全文検索など,Webの特性を生かしニッチな情報にも対応
# 日々現れては消える技術を最新情報およびストック情報として整理してお伝えします
# JavaやWebテクノロジのためのコミュニティを提供します
開始は 5 月 10 日から。立ち位置としては @IT の Java 特化版を目指していると推測します。しかし、毎月数百ページのペースって質的にも量的にも維持できるんでしょうか。不安です。
三番目の「日々〜」は blog だと面白いですね。一次情報源として結構 trackback されるんじゃないかしら。
Ruby で使える OR マッピングライブラリを探して彷徨っていたところ、Kansas を見つけました。ウェブアプリケーションフレームワークの IOWA と同じ人が開発しているようです。ちょっと気に入ったのがクエリの方法です。ブロックの中で式を書くと裏で SQL にしてくれます。Torque のような Criteria オブジェクトを構築するといった方法よりも直感的で Ruby らしいですね。
例えば、次のような掲示板でのレスを表すテーブルがあるとします。
[テーブル定義] create table resu ( id serial primary key, sure_id integer not null, date timestamp with time zone not null, name varchar(255), email varchar(255), body text not null );
データがいくらか溜まってるとして、その中から email が ne.jp のものを抽出するとします。コードは以下のようになります。
[コード例]
require 'kansas'
dbh = DBI.connect('DBI:Mysql:test', 'foo', 'bar')
# セットアップ
ksdbh = KSDatabase.new(dbh)
# テーブルとクラスをバインド
ksdbh.table('Resu', 'resu')
# 抽出
ksdbh.select('Resu') do |r|
(r.email =~ '%ne.jp')
end.each do |resu|
p resu
end
% 使うのは SQL 引きずっていますが、Enumerable#select と同じ感覚で使えるのが良いですね。
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