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dGames-dev 【Jewel-MMO 開発日記】 (オープンソースでMMORPGをつくる試み。 経由)
オープンソースの MMORPG 開発プロジェクトとのこと。
また、RPGツクールXP では Ruby ベースの言語を採用しています。エンジンのどれくらいの部分が RGGS で書かれている/制御可能なのか興味深いところです。
『RPGツクールXP』では、『Ruby』というプログラミング言語を『RPGツクール』専用にカスタマイズした言語『Ruby Game Scripting System(以下、『RGSS』)』が採用されており、その中のスクリプトを編集することで、ツクールの機能を自由に変更・追加することができるのです。要するに、ツクールの心臓部を見ることができ、編集もできると考えてください。
RPGツクールXP・RGSS板 なる板ができてました。しかし、ツクールXP 効果で Ruby の入門書が急に売れたりするんでしょうかね。そのうち RGSS 専門の本が出るのでしょうが。
Firefox 0.9RC がダウンロードできるようになったとのことです。0.8 からの違いはテーマセレクタ、プラグインのアップデート機構、新しいデフォルトテーマといったところでしょうか。
スクリプト指向な言語の簡単さの計測 についてのストーリーです。Ruby(1.6.7) が Perl(5.6.0) についで二番目のスコアですね。スクリプトだからってコードの長さで決めるのは適切なの?というところですが。例によって宗教論争になってますので暇つぶしにどうぞ。
ということで 0.9 がリリースされました。
デフォルトのテーマが Qute から (Mac OS 版のデフォルトだった) Pinstripe に変更されました。Windows で見ると間延びした感じですね。0.9 で Qute を使いたい方は スタンドアローン版 をどうぞ。また、0.9 で利用できる拡張に関しては Firefox 0.9 compatible Extensions を参照のこと。
拡張のアップデート機能、なかなかいいですね。拡張側で対応しなければいけないので拡張作者の方の負担は増えますが、ユーザには嬉しい機能です。後は安定して動けばよいのですが……
よく見たらステータスバーに拡張の更新チェッカがついてました。某 WindowsUpdate のようにバックグラウンドで更新チェック・アップデートができるようです。
JBBS は当初(確か)東京アクセスが運営しており、途中からしたらば配下になったスレッドフロート型レンタル掲示板サービスです。自分で板を作れる 2ch といった立ち位置にありました。今でも荒れた板やスレッドの避難場所、スレッドの仲間で雑談する場所などなどと広く利用されています(全体からすれば 2ch と無関係な掲示板の方が多いですが)。
このところの動きを見ていますと、ライブドアと GMO の二極へ再編されるのではという気分になってきますね。
なぜか /.-jp でストーリーになっています( ライブドアがレンタル掲示板「JBBS@したらば」も買収 )。
Sourceforge の Ruby 特化版?である RubyForge で、プロジェクト毎に Wiki が利用できるようになったようです。
RubyForge ではプロジェクトのウェブページが coming soon... 状態のプロジェクトが割とあります。登録したはいいものの、きちんとウェブページを作成するのは手間だということでしょう。RubyForge が提供するプロジェクト情報ページでも必要最低限の情報はアナウンスすることができます。しかし、興味を持った人がより詳しい情報を得るにはやはりプロジェクトのウェブページを見に行きます(簡単な使い方の説明程度でもあると使ってみる気になりますから)。ということで、データベース的に使われるよりもプロジェクトのホームページに使われると思います。FreeRIDE Wiki や WxRuby が Wiki ベースに移行していますね。
オープンソースデータベース「Berkeley DB」のメーカー米Sleepycat Softwareは、「Berkeley DB Java Edition」の正式リリースを発表。Javaのポータビリティとサービスの利点を生かせるよう、完全にJavaで書き直されているという。
Java 版のメリットってなんでしょうね。Java にはシリアライズと RDB の間に位置するデータ永続化手段があまりないのかな。
私がデータの永続化が必要な Ruby プログラムを書く場合、蓄積をあまりしないときには YAML や pstore、どんどん溜めていくときには sqlite か MySQL を使っています。
記事を読むには IT Pro への登録が必要です。日経ソフトウエア2003年9月号の記事より、とのこと。Ruby ベタ褒めな記事ですけども、過剰に薦められると引いたり反発心がわくのが人の常ですから、逆効果じゃないかなあ。少なくとも他言語と比べるのは危険かと。
というのも某巨大掲示板で自分が失敗したからなのですが。
下に書いた Ruby/libpng を使って PNG 画像をコピーするスクリプトで、例えば mod_ruby のロゴ で試すとこの通りです。
#!/usr/local/bin/ruby
require 'libpng'
include Graphics::PNG
reader = Reader.open('ruby.png') # open and read IHDR chunk
writer = Writer.open('ruby.out.png')
# copy IHDR chunk
width, height, bit_depth, color_type, interlace_type, compression_type, filter_type = reader.get_IHDR
writer.set_IHDR(width, height, bit_depth, color_type, interlace_type, compression_type, filter_type)
print "set IHDR chunk\n"
# copy PLTE chunk ( for paletted image )
if palette = reader.get_PLTE
writer.set_PLTE(palette)
print "set PLTE chunk\n"
else
print "no PLTE chunk\n"
end
# copy tEXt chunk(s)
if text = reader.get_text
writer.set_text(text)
print "set text chunk(s)\n"
else
print "no text chunk\n"
end
writer.write_info # write some chunks that located before IDAT
image = reader.read_image # read IDAT chunks
writer.write_image(image) # write IDAT chunks
print "set IDAT chunks\n"
reader.read_end # finalization to read
writer.write_end # finalization to write
結果
set IHDR chunk
set PLTE chunk
set IDAT chunks
cp.rb:36: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.1 (2004-04-24) [i686-linux-gnu]
Aborted
これでコピーした PNG ファイルの情報を見ると PLTE チャンクがおかしくなっているので、メモリの確保の仕方とかなんとかが例によって変なのだと思います orz
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_ なかだ [ruby自体を-gつきでコンパイルすれば、拡張ライブラリも-gつきでコンパイルされるはずです。 あとは、SEGVする..]
_ だて [スタティックリンクにしたりと試してみましたが、拡張ライブラリの中まで追いかけられなかったです。使い方が分かってないの..]