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結局のところ、route が正しくないのが原因でした。数日アクセス不能だったのはついでに kernel のバージョンを上げようとして失敗したのが原因です。
# route Kernel IP routing table Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface 192.168.11.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 wlan0 loopback localhost 255.0.0.0 UG 0 0 0 lo default 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 0 0 0 wlan0
という状態にしてアクセスできるようになりました。8/30 の時には Destination の default で使うインタフェイスが eth0 だったので、in は eth0/wlan0 からで out は eth0 からとなっていたわけです。
ifconfig と route を叩いて手動設定してるので、起動時にちゃんと設定されるようにしないと……
GW-DS11C が原因でカーネルパニック起こすようなので、元に戻しました。すべて戻すのも癪なのでカーネルを 2.4.26-gentoo-r9 にバージョンアップ。
メディアコンバータや USB 接続の無線 LAN I/F なら楽なのかなと思いつつ、PCI ボードにこだわります。
GW-DS11C はなかったことにして、ELECOM の LD-WL54G/PCI を購入しました。チップは Atheros 社の AR5002X です。Atheros 公認?の Linux 用ドライバが MADWIFI プロジェクトで提供されていますので、それを使います。
いま gentoo の portage にあるのは以下のように 0.1_pre20040824 と割と新しめですが、CVS HEAD のソースを使います。
$ emerge -s madwifi-driver
Searching...
[ Results for search key : madwifi-driver ]
[ Applications found : 1 ]
* net-wireless/madwifi-driver [ Masked ]
Latest version available: 0.1_pre20040824-r1
Latest version installed: [ Not Installed ]
Size of downloaded files: 1,693 kB
Homepage: http://madwifi.sourceforge.net/
Description: Wireless driver for Atheros chipset a/b/g cards
License: GPL-2
sourceforge の cvs サーバに anonymous ログインして check out です。
$ cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi login $ cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
後は README の説明の通り make して make install ですね。
GW-DS11C 同様にデバイスの認識まではすんなり行くのですが、無線 LAN ルータと接続してくれません。きっと設定が悪いだろうということで色々試しました。
ルータにはメルコの WBR-B11 というやや古い製品を使ってますが、WEP の設定が上手くできないのでファームをバージョンアップ。 1.30 から 2.20 へ。
あとはひたすら iwconfig で設定です。
essid と ap にはアクセスポイント(ルータ)の essid と Mac アドレスをそれぞれ設定します。channel も同じく。enc もルータ側で設定した WEP のキーを設定しますが、キーが 16 進数ではなく文字列の場合には s:xxxxxxxxxxxxx のように s: をキーの前につけます。結果がこんな感じ。
# iwconfig ath0
ath0 IEEE 802.11b ESSID:"********"
Mode:Managed Frequency:2.457GHz Access Point: **:**:**:**:**:**
Bit Rate=11Mb/s Tx-Power:50 dBm Sensitivity=0/3
Retry:off RTS thr:off Fragment thr:off
Encryption key:****-****-****-****-****-****-** Security mode:restricted
Power Management:off
Link Quality:45/94 Signal level:-50 dBm Noise level:-95 dBm
Rx invalid nwid:9 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:11 Invalid misc:11 Missed beacon:1
ちなみに wireless-tools の iwlist を使うと同じ channel の any 接続なアクセスポイントを探すことができます。
# iwlist ath0 scanning
ath0 Scan completed :
Cell 01 - Address: **:**:**:**:**:**
ESSID:"********"
Mode:Master
Frequency:2.457GHz
Quality:47/94 Signal level:-48 dBm Noise level:-95 dBm
Encryption key:on
Bit Rate:1Mb/s
Bit Rate:2Mb/s
Bit Rate:5Mb/s
Bit Rate:11Mb/s
Extra:bcn_int=100
余談ですが、ご近所のアクセスポイントが結構見つかってびっくり。WEP なり WPA なりセキュリティ設定はきちんと行わないと恐いですね。
ネットワークデバイスが複数あるときの設定がいまいち分からず。ここが一番苦戦しました。というか、まだ解決してません。eth0 を down させて下の状態にすれば ath0 で通信してくれるようです。
# route Kernel IP routing table Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface 192.168.11.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 ath0 loopback localhost 255.0.0.0 UG 0 0 0 lo default 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 0 0 0 ath0
とりあえず課題点をメモ。
リブートしたときにネットワークに繋がらないのは面倒極まりないですね。eth0 が生きていると sshd などがそっちを使ってしまうようなので、依存関係の問題なのかなと思いますが、疲れたので調べるのはまた後日に。。。
めでたいことです。が、slashdotted しているのかサイトに繋がりませんね。。。
PickAxe II - now available for Pre-order によれば、Programming Ruby の第二版の予約が開始されたようです。Ruby1.8 に対応したこの新 PickAxe 本は、864 ページの大著となっています。訳書が出る予定はあるのかな。
とりえあず wget にクロールさせる手抜き版をちまちま書いてます。300 行くらいで作れそうな予感。
250 行で動きました。とりあえずの実行結果です。われながらクイックハック過ぎ。作ってて気が付いたんですが、このサイトの RSS おかしいですね。
New site for open source products and services started at http://open-source.org. *** / ***
とだけ書かれたメールが来たのですが、何でしょこれ。オープンソースのポータルサイトを目指してるのでしょうか。
GNOME の libgtop 2.x 系列のラッパライブラリです。ベンチというかスクリプトのメモリ消費を調べるために作りました。RAA に ruby_libgtop というのがあるのですが、libgtop の最近のバージョンには対応していないようでしたのでスクラッチで書いてます。
こんなんでいいのかな。
require 'libgtop' require 'rexml/document' str = ARGF.read gtop = LibGTop.new p gtop.proc_mem($$)["size"] / 1024 doc = REXML::Document.new(str) p gtop.proc_mem($$)["size"] / 1024
上のスクリプトに hamlet.xml(279663 bytes) を食べさせてみた結果です。
$ ruby -v bench.rb hamlet.xml ruby 1.8.2 (2004-07-29) [i686-linux] 3008 15024
ふむ。12MB くらいのオブジェクトになるってことですか。
のつもり。プロトタイプです。クラス名を miyagawa さんのに合わせてみたりして。
オンライン RSS リーダである Bloglines の Web Service API を Ruby から叩くためのライブラリです。ハッシュ化した XML そのままを結果として返していますので、使い難いこと請け合いです。このライブラリで何か作りつつ、ライブラリ自身ももう少し使いやすくします。
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Before...
_ 通りすがり [PlanetについてはIBM dWの記事が参考になるのではないかと。 http://www-6.ibm.com/jp..]
_ だて [どうもです。いくつか構成要素があるんですね。 とりあえず OPML と RSS の出力から始めてみます。]
_ むとぽん [Planet Ruby、私のページ(Linuxビボ〜ろく)は外していただきたいのですが...。なんの相談もなく迷惑で..]
_ だて [すみません。ということで止めました。]