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ローカルファイルを検索する「Google Desktop Search」ベータ版公開
米Googleは14日、「Google Desktop Search」のベータ版を公開した。これはインターネットに加え、ローカルなコンピュータの中に含まれているファイルを高速に検索できるアプリケーションである。
早速インストールしてみました。このソフトの一番素晴らしいところは、UI が Google 検索と統一的に提供されるところだと思います。スタートボタンから検索を選んだり、メーラを立ち上げて検索したり、cygwin ターミナルを立ち上げて grep したり、Firefox で Google 開いたりと、探す対象によって行う作業を変える必要がなくなるわけですから。設定項目がほとんどなにもなく、インストールが済んだら放置するだけでバックグラウンドでインデックスを作ってくれる点も、導入障壁が低くていいですね。
で、実際の使い勝手なのですが、多バイト文字コードには対応していますが、日本語には対応していませんのでまだ実用にはならないです。インデックス化するときに、英語に合わせて空白文字か句読点を区切りにして「単語」の切り出しをしているようです。例えば、「東京、特許、許可局」「東京 特許 許可局」なら『東京』『特許』『許可局』が検索可能ですが、「東京特許許可局」だと『東京特許許可局』全体が一つのキーワードになるようです。
また現在のところGoogle Desktop Searchは英語と英語に類するわずかな言語にしか対応していない。実際に試してみたところ日本語での検索はできず、英単語で検索した場合にも日本語ファイルの内容が正常に表示されることはなかった。Googleでは将来的にはできるだけ多くの言語に対応したいとしている。
とありますようにいずれは日本語に対応するでしょうから期待です。exe や dll のリソースを眺めたところ、WinAMP や PDF のアイコンがあったので、対応するファイルの種類も増えていくのでしょうね。プラグインの API が公開されれば、ネット上の特定のリソース(例えば ML アーカイブとか、社内の wiki/blog の RSS とか)を取ってきて検索対象にするなど応用ができそうです。
早くも Alpha Geek な人たち の間で祭り状態の Google Desktop Search (GDS) ですが、いろいろ遊べそう。 GDS はデフォルトではループバックアドレスの 127.0.0.1 しか bind していないようなのですが、プロキシサーバで中継してやれば、マシン外からでも使えるようになり..
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MP3はすでに検索できるみたいです(ファイル名だけ?)<br>AAC(iTunes) は無理でした。
ファイル名だけみたいですね。<br>しかし、ネットワークドライブまでがんがんインデックス化するのはイントラで便利なのか危険なのか。。。<br>samba までは読みに行ってくれないようですが。