カテゴリ別 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年
知り合いサイト: よんだもの / 暴想 / Linuxでやる夫 / 新宿Vipper / 僕だけが幸せになればいいのに。
チームのメンバーがまた一人去り、担当しているサービスの運用を維持することもままならなくなります。端的には技術者の人数不足に見えますが、本質的にはマネージメントできる人間の不在が今後の見通しを真っ暗にしています。何が問題なのか、どうすれば現状を改善できるかをチームメンバーと話し合う日々が続いていますが、明るい結論は見出せていません。こんな状態で年末を迎えたくないものですね。
なぜ技術者が幸せになれない会社なのかを一度原因分析したいなあ。
最近のコメント:
RSS
![]()
This work is licensed under a
Creative Commons License
(note: text only. w/o web design, citations, (re)distributed softwares).
いやあホントにやりましょうか>原因分析<br>僕はまるで技術者ではないので技術者のマネジメントはできないのですが、技術畑以外にも同じ問題が出ていると思います。かといって一極集中型はもっと嫌だし…<br>ただ個人的には、マネジメントする人を雇ってもお先真っ暗な会社をたくさん見ているので、やはり2、3ヶ月ごとに新しい技術者をゲトる時期が来ているのだと思います。今。成長中のベンチャーであれば必ずそういうことをしていると思ってます。<br>組織の壁とかくだらないことをガタガタと言ってる場合じゃない。その種の話を聞くたびに沸々と怒りが沸いてきます。社長に直訴でもストライキでもなんでもするべきです。<br>どうでしょ?
人が増えるとやることも増えます。やることの量がこなせる量を超え続ける限り、人が増えても状況は変わりません。うちの会社は仕事の属人性が高いのでそうなりがちです。<br>こなせる量が多くなるよう人を増やし続けるのは一つの解ですが、数年見てきて、望み薄なのかなと思っています。<br>もう一方の解としてやることを選別し限られたリソースを配分できる人を望んでいます。<br>どちらも叶わないなら支えきれない岩は坂道をころげ落ちることになりますね。
問題はTOP・MIDDLE・LOWERそれぞれのクラスにあると考えています。<br>特にTOP(経営者層)が戦略を明確化しないのは問題かな。お客様は誰?という点が見えにくい。それを明確化しないと「ヒト・モノ・カネ」の経営資源の適正配分を図ることはできないし、MIDDLEマネジメントが動くこともできないよね。<br>かといって、現場レベルに問題が無いのか?といったらそんなことは無いと思います。自身のキャリアパスを明確化できていないヒトも多いし、あきらめムードになってるヒトも多い。歯がゆいよね。<br>自分はこの会社に新卒で入ったし、愛着はあるよ。<br>だから、現状がすごくつらい。だから変えなくちゃならない。変えるためには、変えることができるポジションに近づかないといけない。<br>そんなわけで右(左?)よりの活動をしているわけなのでした。