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先日始まった O'Reilly の Ruby グループブログ から。
Bruce Eckel が書いた The departure of the hyper-enthusiasts を受けての記事です。プログラミング言語が多くのユーザを獲得できるかどうかはマーケティングによるとしています。例としてオライリーのような出版社の存在や、コミュニティの態度(楽しい or 真面目すぎる)を挙げています。
この記事は現状から後付けで理由を与えている感がありますが(結局 fun に帰結させているし)、rails を考えると確かにマーケティング重要ですねえ。
Ruby hotlinks 五月雨版 から はてなダイアリー - 「Ruby」を含む日記 を巡回しているのですが、このページがいつの間にか縦に長くなっていました。おかげで「Ruby」を含む日記までの距離が遠いです。try ruby の結果をコピペしなくても……
私個人としては、リンクを辿るのを止めて RSS を購読することにして解決。
You're Using SwitchTower, Aren't You? の翻訳。
SwitchTower は rails アプリをデプロイするツールなわけですが、SCM の trunk とデプロイの差分を調べる diff_from_last_deploy、ウェブアクセスを一時的に止めるための disable_web/enable_web など運用時に活用する「かゆいところに手が届く」機能も揃っているようです。ウェブアプリは一度リリースしたら後は運用が続きますから、こういうツールの存在はありがたい限り。
といいつつ rails を仕事で運用する予定はなかったりしますが。ま、プライベートで使っているアプリに使ってみようと思います。
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