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さて、なんとも信じられないことに、YARV で open-uri が動いた。
おおっと反応しつつ、でもまだ実用レベルではないと思ってみたりもします。そんな興味は持っているものの ML に参加したりせずお客さんな立場の私としては、「ruby1.9 を使うくらいの気持ちで使えるのはいつだろうか」が気になります。
もちろん実用レベルになるのはいつかなんてわからないと思いますが、何らかの指針があるとわくわくして待てるのになと思います(待ってるだけかい)。例えば GNU 版 Java 実装の GCJ には GCJ Status があって、どの程度の実装が完了しているかが把握できます。
言語のコア部分の実装の完成度は、(GCJ Status のような) API の実装の完成度のように分りやすく示すことは難しいと思います。が、yarv 開発の動きをより見えるようにすれば、より周囲から反応を得られるようになるのではと思います。
うーん。読み返してみると、勝手な言い草な気がしてきた。すみません。
http://i.loveruby.net/autobuild/yarv/
現時点で YARV には Ruby の test/ruby + rubicon の一部 + 自前テストが入っていて、 Ruby の仕様はほぼすべてカバーしてます。つまり、このグラフの赤色・黄色がなくなればほぼ Ruby 1.9 に追い付いたことになります。
なるほど。ありがとうございます。おお、何気にほとんど青ですね。
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