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クライアントソフトのインストールと管理対象を選択すれば使い始めることができます。もちろんクライアントソフトをインストールさえすれば後からでも管理対象のホストは追加できます。
システムの健康状態を人目で確認できます。グループ/ホストごとのイベントの発生件数、イベント一覧、Availability (稼働率?)などが表示されています。
スクリーンショットの右上に Messages という枠があるのが分かると思います。FiveRuns はいくつかのアプリケーションをサポートしており、それに特化した監視もしてくれます。いまのところ、Apache 2.x、MySQL 5.0.x、JBoss AS 4.0.x、Tomcat 5.5.x に対応しています(MySQL 4.x も認識してくれます)。FiveRuns ではこういったアプリケーションを Subsystem と呼んでいるようです。
Add your MySQL, Apache systems といったリンクをクリックすると、最初の設定の STEP2 で見たホストごとの設定画面に飛びます。ここで Subsystem を監視対象にするのかを選択します。
Apache を監視可能にするには mod_info や mod_status の設定が必要だったりと Subsystem ごとに設定が必要ですが、丁寧なヘルプがあります。
CPU 負荷やトラフィックといったリソース情報をグラフで確認できます。Mac OS X のファインダみたいにして表示対象を絞り込みます。
Apache では、Error Responses/sec, Requests/sec, Capacity(何だろう), Page Response Time の 4 項目があります。前者二つは mod_info や mod_status を有効にしていないとログファイルの場所が規定のパスでないと採れない模様。
Linux では、CPU Busy、Available Memory, Memory Page-in Swap per Sec., Memory Page-out Swap per Sec., Disk Transfer Speed (AVG), NIC - Total Bandwidth があります。NIC ごとにグラフ化してくれるのかは不明。I/O Busy もあるといいのに。View:All にすると、とれそうなデータはすべて確認できることがわかりました。これはすばらしい。
MySQL では、Buffer Pool Free, Tables waiting for Locks Count, Active Threads, Queries/Sec (Avg), Key Buffer Used(%), Open Client Connections, QCache Free Memory(%), QCache Hit Rate, Innodb TX Count, Tables Open などがありますが、MySQL に詳しくないので適切な項目なのかは良く分かりません。
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