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libcsv が 1.0.0 になったのに合わせて少し手直ししました(先週の金曜日に)。使い方は変わりません。
以下メモ。
libcsv 1.0.0 の変更でコールバック関数に任意のデータを渡して情報共有できるようになったので、Ruby の拡張ライブラリのインタフェイスを libcsv のそれと合わせることができそう。self をコールバック関数に渡して、インスタンスに保持させた proc を call すればいいわけですし。でも、メソッドの引数で proc を二つ渡すようなインタフェイスのライブラリはあんまり使いたくないですね。せめてテンプレートメソッドパターンにしようかな。
とりあえずクラスメソッドの parse/write は残しつつ、インスタンス生成して parse メソッドを呼ぶこともできるようにしようと思います。
2006/08/25 に Ruby 1.8.5 がリリースされてから半年弱ですね。
NEWS で変更の詳細が確認できます。個人的には、
辺りが大きな変更かなと思います。
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