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執筆者、編集者のみなさんいつもありがとうございます。
後ですべて読む。
技術系の雑誌は読むのを止めてしまったので、マンガを除くと読んでいる雑誌はネットも含めてるびまと SF マガジンだけになりました(ネットマガジンでは en を読んでましたが休刊してしまった)。ブログの流行に伴う RSS の普及と RSS リーダの活用で、すっかり目の前に流れてくる情報を次々に処理していくスタイルになったため、ネット上のページというか文章との付き合いが非常に刹那的になってしまったなあと思います。サイトを一通り読むんじゃなくてブックマークされている記事だけ見て立ち去るとか。それに、ちょっと長い文章があると「後で読む」としたくなるのはこらえ性がないですね。
数日かけてゆっくり楽しめる「るびま」は私にとって貴重な存在です。頭から順番に読んだり、興味のある記事を先に読んだり、その時々によって適当ですが、毎号隅から隅まで目を通しています。
ところで、他のプログラミング言語はきっちりした言語仕様があるのでしょうか。Javascript は ECMAScript として標準化されてますよね。Perl とか Python はどうなのかな。
と書いたら教えていただきました。
TokuLog 改め Perl を極めて結婚するブログ - Ruby についてとかなんとか
Python の場合、とりあえず言語仕様は http://docs.python.org/ref/ref.html にありますね。
経験上、互換性のある処理系を作る際にはここにある情報で間に合うはづ。
あーなるほど。Lexical analysis では Ruby では慣習的にわかるでしょと書いていないことも事細かに記されていますね。他の章も項目的には Ruby のリファレンスも同じものがありますが、それぞれ詳細なのが Python 的なのかなあ。
Ruby の構文解析が非常に難しいというのは良く聞きますね。Ruby プログラミングを書く分には困らないので白鳥のバタ足ですね。難攻不落の parse.y に挑める人間だけが Ruby の真髄に近づける……ということで処理系の開発に参加できる人の障壁なっていたりしたら損しているのかも(逆に優秀な人だけ触れるという考えもあるか)。
Perl5 の処理系が一つしかなくて Python の処理系がいろいろある理由はなんだろう。ドキュメントあるなしだけでなくコミュニティの気質なども影響していそう。
個人的な愚痴を一つ。すみません。
このまま今の仕事を続けてていいのかと良く考えます。単純にやりたいことを言ってしまえばプログラミングなわけですが、入社以来運用ツール以外のプログラムは書いてません。じゃあ、プログラミングしてなくてまったくつまらなかったかといえばそうでもなく。バグを見つけて直したりするのが結構好きだということがわかったし、(ウェブサービスとしては)大規模なサービスを運用するに伴って得た知識や技術も少なくありません。
でも、同じサービスの運用とユーザサポートと調整ばかりしているのも飽きてきます。それと、社内の他の技術者から技術的な刺激を受けるということがあんまりないんですね。まあ、分野によっては濃い人はいます。あと自分は非コミュなんで自分から付き合いを広げたりしないため気付かないだけで、実は濃い人が多いのかもしれないのですが。同じ部の後輩に技術のセンスのある人がいるのですが、現状としては彼とやりとりするくらいでしょうか。
で、もうちょっと楽しく過ごすために、社内の有志で集まって何かしようかなあとしているところ。社内の技術者を盛り上げて楽しくしたいですね。それと優秀な技術者が入ってくるような雰囲気にしたい。が、そこまで今の会社でがんばる気になるかが問題ですね。やりがいがない気がしてなりません。
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