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オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet | 第2回 Puppetのインストールから起動まではとても丁寧で良い連載なのですが、紹介されている Gentoo Linuxでのインストールの仕方がちょっとアレです。emerge --sync したときに戻ってしまいますし、ebuild ファイルを直接書き換えるのはあんまりよろしくないです。
~x86 でマスクされているパッケージをインストールするには、emerge 時に ACCEPT_KEYWORDS=~x86 するか、package.keywords に記述してください。
以下のようにします。
# ACCEPT_KEYWORDS=~x86 emerge puppet
この場合、puppet がマスクされている限りは emerge するたびに同じように ACCEPT_KEYWORDS の指定が必要です。
/etc/portage/package.keywords に以下の二行を追加してください。
app-admin/puppet ~x86 dev-ruby/facter ~x86
この場合、一度書いておけばマスクは外れっぱなしになります。
この辺の仕組みの詳細はハンドブックを参照ください → Gentoo Linux Documentation -- ソフトウェアのブランチを併用する
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