フォーチュンサモナーズ
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2007-07-19

_ [Gentoo][Puppet] Gentoo Linux での Puppet のインストール方法 このエントリーを含むブックマーク

オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet | 第2回 Puppetのインストールから起動まではとても丁寧で良い連載なのですが、紹介されている Gentoo Linuxでのインストールの仕方がちょっとアレです。emerge --sync したときに戻ってしまいますし、ebuild ファイルを直接書き換えるのはあんまりよろしくないです。

~x86 でマスクされているパッケージをインストールするには、emerge 時に ACCEPT_KEYWORDS=~x86 するか、package.keywords に記述してください。

ACCEPT_KEYWORDS=~x86 を指定して emerge

以下のようにします。

# ACCEPT_KEYWORDS=~x86 emerge puppet

この場合、puppet がマスクされている限りは emerge するたびに同じように ACCEPT_KEYWORDS の指定が必要です。

package.keywords で指定

/etc/portage/package.keywords に以下の二行を追加してください。

app-admin/puppet ~x86
dev-ruby/facter ~x86

この場合、一度書いておけばマスクは外れっぱなしになります。

この辺の仕組みの詳細はハンドブックを参照ください → Gentoo Linux Documentation -- ソフトウェアのブランチを併用する

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