カテゴリ別 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年
知り合いサイト: よんだもの / 暴想 / Linuxでやる夫 / 新宿Vipper / 僕だけが幸せになればいいのに。
とりあえず受けてみようかと思っているのですが、ニュースリリース以外の情報がどこにもないような。シルバー、ゴールドのようなグレードの違いや有効期限といった制度はどうなのか、出題範囲はどこまでなのかといった情報がほしいところです。
まつもとゆきひろ氏が理事長を務めるRubyの普及推進組織「Rubyアソシエーション」は技術者認定試験を開始する。2007年10月から東京と松江で筆記試験を行う。2008年2月にはインターネットで日本語版と英語版で,世界の技術者を対象にした試験を開始する。認定試験によりRubyの普及拡大などを図る。
Rubyの技術者認定試験が10月開始,2008年には世界に向け英語版も
まつもとさんがMatzにっき(2007-08-16) - Rubyの技術者認定試験が10月開始,2008年には世界に向け英語版も:ITproで多少情報を公開されています。
私が知りたかったあたりは……
- 試験のレベルは?
- 10月に開催されるのは「エントリレベル(正式名称未定)」です。 Rubyのバージョンには依存しない範囲の問題になります。
- 試験の内容は
- 範囲などはまだ公開できません。エントリレベルはあまり難しいものにはならないはずです。なお、回答は選択式です。
Matzにっき(2007-08-16) - Rubyの技術者認定試験が10月開始,2008年には世界に向け英語版も:ITpro
バージョンに依存しないというのはすなわち 1.8 前提ということでしょうかね。1.6→1.8 や 1.8→1.9 の仕様変更に依存しない範囲で問題作るのも難しそうな気がしますし。
最近メガデモがニコ動にアップされていて実行環境のない人間にとっては有難い限りです。アップされている数は少ないですが、アップされている分はメガデモタグで検索すれば見れます。
最近のおすすめは ASD の Lifeforce。Assembly2007 での新作です。メガデモから連想される幾何学・無機質を超えた ASD 一流の映像表現に圧倒されます。これを動かすためだけにハイスペックの PC がほしくなりますね。
最近のコメント:
RSS
![]()
This work is licensed under a
Creative Commons License
(note: text only. w/o web design, citations, (re)distributed softwares).