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知り合いサイト: よんだもの / 暴想 / Linuxでやる夫 / 新宿Vipper / 僕だけが幸せになればいいのに。
DZone 経由。
People are being a bit harsh on the thread from that last link, but yeah the logo they selected is not that great. Maybe it would make an OK book cover, but you would expect something a bit simpler and more visually appealing. Also was it really necessary to put “programming language” as part of the logo? That just looks bizarre.
New Java logo, Ruby style! (a few thoughts on programming language marketing)
新 Ruby ロゴは本の表紙にはいいけど、言語のロゴとしてはいまいちというのが上に引用した前半、後半はプログラミング言語のマーケティングについて述べてます。後半をちょっと要約してみます。
Ada や C や Pascal にはマーケティングの記憶はなかったけど、Java にはロゴやスローガン(例の write once)、マスコットキャラがあった。Ruby も同じ。ただし企業やマーケティング屋主導ではなく、ブログ上で草の根的に行われているとのこと(Flash や動画と言ってますので、Rails Envy の一連のコマーシャルなどですね)。
続けて、マーケティングのし過ぎと誇大宣伝は人々が離れていく結果になると戒めています。どの言語を採用するかは技術的な観点から決定すべきだと。
Ruby 自体は技術者の秘密兵器路線でやってきたわけですが、Rails はよく hype だ hype だと言われてますからねえ。後世からみて、バブルじゃなくて高度成長期だったと言われるようにしたいものですね。
世界樹の迷宮II公式サイトですけど、でかいウインドウをポップアップで開くのは止めてほしいですね。
II が発表されたころには、I をだらだらとプレイしていて 26F あたりをうろうろしていました。いまも進んでなくて 26F ですけど。通勤時間だけ+読書優先だとこうなりますね。
II には、あんまり大幅な変化は期待していなくて、してほしいのは細かな部分のブラッシュアップですね。マップに一方通行を書き表せないとかメモが足りなくなるとか、マップのスクロールが面倒だとか。
ともあれ、ガンナー♀のキャラデザが良いので、I が終わったころに買おうと思います。
↑は世界樹の迷宮1
非フィクションは買うほどでもないと思ってしまうらしくあまり読みませんでしたが、図書館で本を借りるようになってからは読むようになりました。
特に私が紹介するまでもない気がしたので説明は省略。
わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)(カズオ イシグロ)
論が浅いし、牽強付会に過ぎます。まず、キャラ化について、キャラやキャラ化の定義をきちんと行わず、意味の範囲を限定しようとしません。そのため、昨今の社会現象を多数例に挙げてキャラ化だと説明していますが、キャラ化が進行していると言いたいがために様々な例を強引にキャラ化と結び付けているようにしか見えません(というか、実際そうです)。また外国におけるデータがまったくありませんので、日本独自の現象だという主張にも頷けません。また、キャラ化がいつごろから起きているのかという歴史的な側面、何が原因なのかという社会学的な側面も抜け落ちていますので、本当に日本がキャラ化しているのか疑わしい限りでした。突っ込みどころ満載な一冊。
この本を読みつつ、スイーツ(笑)で有名なケータイ小説もデータベース消費の物語なのではないかと思いました。物語はどうでも良くて、「あたし」に対する感情移入が最大値になるように、F1 層向け雑誌言葉データベースから愚直にデータを引っ張ってきているのではないかと。読書経験が浅い読者を対象にするならば、自然主義的リアリズムの観点からは重要である現実的な人物描写などというものは、読むのにひっかかって感情移入に対する妨げでしかないわけで。わかりやすく即物的で感情を揺さぶるための書き方が正解なわけです。ただ、そこに新しい価値のある何かがあるとも思えないのが何ですが。5 年後くらいにはケータイ小説も流行が終わって廃れているのではないかと。
ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883)(東 浩紀)
を読みました。
パソコンやインターネットは好きだけど人に説明してと言われるとちょっと難しい、というくらいの人にちょうどいい本です。名前は教科書ですが、連想される本としては副教材ですね。分かりやすい図表が載っていて教科書ほどは退屈ではないあれです。
教科書というと、段階的、網羅的、そして内容が古いというのが特徴ですが、この本はプログラムから Mixi まで古今の重要なトピックを厳選し、百科事典とコラムの間くらいのテイストで読ませます。
執筆者は「わかっている」方々ですから、トピックの選択や内容の正しさは問題ありません。また、「百科事典とコラムの間くらいのテイスト」と書きましたが、辞書や百科事典ほど味気ない文体ではなく、執筆者の個性が多少でた文章なので読みやすかったですね。
あたらしい教科書〈9〉コンピュータ (あたらしい教科書 (9))(山形 浩生)
DZone 経由、Oracle AppsLab » Let’s Mixより。
it’s running on Oracle Application Server, Oracle Database, Oracle Internet Directory, Oracle SSO, and jRuby on Rails. As far as I know, Mix is the first and largest public deployment of jRuby on Rails. The best part is that we made this happen in less than 5 weeks… with the help of the wonderful people at ThoughtWorks.
Oracle AppsLab » Let’s Mix
開発されたアプリは Oracle Mix という技術コミュニティです。さすがにサーバは Oracle 製品でかためてますね。まあ、オラクルにとってはテストベッドみたいなものなのでしょうけども、JRuby での Rails に手を出したというのが興味深いです。Oracle Application Server が JRuby 対応を謳う日が来るかもしれません。
LDRize は、LivedoorReaderやFastLadderのようなショートカットキーを色々な場所で利用可能にするGreasemonkey
です。
私は、ニコニコ動画のマイリスト登録ランキングをだらだら眺めたりするのですが、このときに LDRize が非常に有効です。
j と k でランキングを上下に移動しながら、気になる動画があったら i を押して frame で動画を開きます。見終わるか途中で見るのを止めてランキングに戻るときにはもう一度 i。キーボード操作だけで人気の動画をさくさく見ることができます。
LDRizeで動画ランキングを見るの図。
ちょいまとめ。個人的に興味のあるところをつまんでまとめてますが、この本は建築の話がメインです。
日本には信者を持たず挙式にのみ使われる「結婚式教会」が多数存在します。「結婚式教会」というのは著者の造語です。キリスト教徒は 1% 程度しかないので、本物の教会の数が需要に対して足りていないためです。結婚式教会はキリスト教や教会建築に疎い日本人の持つ「教会っぽさ」のイメージを巧に実体化させたシミュラークルでしょう。ゴシック様式「風」建築、写真栄えする外見と内装、長いバージンロード、ドレスのロングトレーンが映える階段、高齢者のためのスロープ、参列者が直接自動車で訪れるための車止めと、結婚式という儀式に特化した仕様になっています。
結婚式のスタイルには、神前式、キリスト教式、人前式などがあります。神前式が始まったのはイギリスの王室に倣って1900 年に皇室が神社で式を挙げたことから。また帝国ホテルで 1892 年に披露宴があったのが商業施設での結婚儀式の嚆矢。
キリスト教式が日本でいつから始まったかは定かではないですが、 流行りだしたのはイギリスとのチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式(1981 年)からだそうです。そしてキリスト教式のシェアが神前式を抜いたのは 1990 年代。
ゼクシィのような結婚情報誌を読むと、キリスト教式はずっと流行っており、キリスト教式以外の挙式スタイルを選ぶ人はいないように思えてきますが、2006 年においてキリスト教式のシェアは 70% です(リクルート調べ)。ただ、ずっとシェアは伸び続けているみたいです。
結婚式の主体が家(=両親と親族)から個人(=新郎新婦)に移り、個性を重視しながら権威により形式的な承認を得られる儀式として結婚式教会はもってこいなのでしょう。
個性的で記憶に残る結婚式という需要に応えるため、結婚式産業は挙式のための教会だけでなく、披露宴も含めたパッケージを多様化させています。ホテルや旧来の結婚式場から、海外ウェディング、レストランウェディング、リゾートウェディング、ゲストハウスウェディング、ウェディングビレッジとバリエーション豊かです。
首都圏での挙式・披露宴費用はここ5年間で254.3万円から338万円と83.7万アップ(リクルート調べ)。少子化や晩婚化で婚姻数が減っている中、単価をあげて利益を追求する結婚業者の努力が実っているといえます。
『「結婚式教会」の誕生』は、建築評論家である著者が実際に多数の結婚式専用教会に足を運んで、伝統的な教会建築の視点から結婚式教会を批評することで、信者のいる教会と結婚式専用の教会のような建物「結婚式教会」の違いを明らかにしています。私は人前式だったので、キリスト教式についてはあまり調べなかったのですが、確かに結婚雑誌に載っているのは本物の教会ではなく結婚式をするためだけの場所でした。
結婚式教会についてだけではなく、日本における教会建築の歴史、戦後発展した結婚式業界の歴史、中世から現代にかけての日本人の結婚観の変化と、結婚にまつわる興味深いトピックがまとめられていて、勉強になります。
なんとも生理的に受け付けないイベントではありますが、今年は医療系ブログの年だと思ってますので、レジデント初期研修用資料と新小児科医のつぶやきに投票しました。
今日はちょっと文体を変えてお送りいたします。では以下本文です。
人間は片付けられる人と片付けられない人の二つに分けられる、わけはない。片付けはそう難しいことではないので、文字通り片付けられない人はそうそういない。一般に片付けないと思われている人は、片付いた状態が得られるメリットよりも片付けるコストの方が大きいと認識しているから片付けないのである。これはコスト意識が高いともいえる。この均衡をより片付いた状態の方へとずらすためには、コストをいかに減らすかがポイントとなる。その観点から片付けの10のポイントを挙げてみる。
ゴミ箱も使っていないような人は私には荷が重いため対象外とさせていただく。また、エントロピーが極大になっている部屋が好きで、どれだけ散らかっていても何も問題はなく、片付ける必要性を感じないという方も読む必要はない。どうも片付けがうまくなくて部屋が散らかってしまうのだけど、どうにかしたいと思っている方が対象である。
さて、以下に 10 項目を挙げるが順不同である。 お互いに関連する項目はあるが、順番に実施するものではない。 また、読者諸賢それぞれのやり方があり、異論は多々あると思う。 過不足についてはあくまで私家版ということでご了承願いたい。多少の参考にでもなれば幸いである。
自分の部屋を眺めるか想像してもらいたい。あの部分がいつも散らかってしまうという箇所がないだろうか。そこをまず第一の目標としよう。 これ以上片付けようがないような、まったきクリーンの極地を目指すのではなく、気になる場所だけとりあえず対処しよう。
いや、一番気になる場所は手ごわい場所かもしれない。 だったら簡単に片付く場所でもいい。
例えば、
といったちょっとした目標を作ろう。 ここがスタートだ。 一番気になる場所は最後に回してしまえばいい。
片付けなくてはいけないものというのは沢山あるもの。
これを全部片付けなくてはならないと思うとうんざりして手を付ける気になれない。
だから一度に一箇所だけ片付ける。
下駄箱の上、机の左の隅、ラックの一段目、電子レンジの上などなど。
じゃあ、その一箇所は徹底的に片付けないといけない?
そんなことはない。
今日は埃を払うだけ、今日は大きさを揃える、今日は種類別に揃える、
と少しずつ片付いていけばいい。
毎日 10 分片付けの時間にあてることで習慣付けよう、とは言わない。 散らかっているなあと思ったとき、 手が空いている数分でできる範囲の片付けをすればいい。 正しくやることではなく、ただやることが重要だから。
ここは我ながら片付いているという場所を作ろう。 その場所を維持しよう。 もし散らかってきたら、物を他の場所にとりあえず移すだけでもいい。
押入れを空けると詰め込んでいた物が雪崩を起こした……マンガでたまに見る風景だ。
が、見えないところが片付いてなくて何が悪い?
普段見ないところなら散らかっていても精神衛生上影響はないし、
同じ片付けるなら見えるところに力を入れるべきだ。
もちろん、余力があるならクローゼットの中もきちんと片付けるに越したことはない。
片付けるのは面倒、だから散らかるのはしょうがない? 実のところ、片付けがうまい人も片付けるのは面倒だと思ってる。 だから、片付けるのではなく散らかさないようにする。
例えば、
これを
の二つの行動を考えると面倒で仕方がない。
と一続きの行動と考えよう。家に帰るまでが遠足なように、片づけるまでが作業だ。
食べ物は冷蔵庫に、薬は救急箱に、置き場所が決まっているものは散らかりにくい。新しい物が増えたら、まず最初に置き場所を考えてあげよう。路頭に迷わせず、安住の場を与えるのだ。
人間生きていれば物は増える。これは真理だ。 言葉を少し変えてみよう。
前者は本当にほしいものだけ買うということ。これを実践するとお金が溜まるという副作用もあるよ。
難しい場合は後者。包み紙やパッケージといった使い道のないものを残してないかな?
すぐゴミになるものは早めにどんどん捨てよう。
そうしているうちに要るもの要らないものを選り分ける選択眼が身に付くかもしれない。
他に上げた項目を繰り返し行うことで習慣づけよう。
ただし焦る必要はない。
人生は長いのだから 10 年くらいかかっても何も問題はない。
毎日片付けなきゃ片付けなきゃと強迫観念に駆られながら片付けるのは不健康だ。
気が付いたら片付けができるようになっていた、というのが理想だ。
お仕事で、特定のディレクトリ以下に対して特定の IP アドレスからのみのアクセスを受け付けるように Apache を設定しました。
以下のような allow deny を使ったごく単純な設定です。
Alias /hoge /foo/bar <Directory "/foo/bar"> Order allow,deny allow from xxx.xxx.xxx.xxx allow from yyy.yyy.yyy.yyy allow from zzz.zzz.zzz.zzz </Directory>
アクセスコントロールは意図した通りに有効になったものの、/foo/bar 以下にアクセスすると、レスポンスが返るまできっかり 20 秒待たされるという挙動になってしまいました。
localhost からアクセスすると即時に返るのと、待ち時間が必ず 20 秒なので、名前解決か何かしようとしてタイムアウト待ちになっているのかと推測しましたが、いまいち原因が分かりませんでした……
急いでいたのでとりあえず以下のように mod_rewrite で設定を書き直して誤魔化しました。
Alias /hoge /foo/bar
<Directory "/foo/bar">
Order allow,deny
allow from all
</Directory>
RewriteEngine on
RewrireCond %{REMOTE_ADDR} !xxx.xxx.xxx.xxx
RewrireCond %{REMOTE_ADDR} !yyy.yyy.yyy.yyy
RewrireCond %{REMOTE_ADDR} !zzz.zzz.zzz.zzz
RewriteRule ^/hoge.* - [F]
mod_rewrite の %{REMOTE_ADDR} なら大丈夫というのが、納得いかないところではあります。
一度参考文献に挙げられている本を片っ端から読んでいくというのをしたいと思ってました。必ずしも私の興味のある内容ではないものも含めて何十冊も本を買うのは躊躇われましたが、図書館生活を始めたので実行してみます。ということで、メモ。
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