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物理学者の菊池 誠さんと精神科医の香山 リカさんのニセ科学についての対談集。
お二方それぞれの現状認識の交換に留まっていますし、ニセ科学自体の説明もないため、ニセ科学問題の入門書には向いていません。ニセ科学とは何か、またニセ科学の問題点について知るには、菊池さんが NHK で話した まん延するニセ科学 が分かりやすいでしょう。書籍では、メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298))(松永 和紀) が良書です。
おもしろいと思ったのは以下の発言。地球温暖化がエコ=ファッショナブルなものとして認知されているということを受けて、
菊池「マーケティングの問題だという話はずっと言っているんですよ。科学はニセ科学にマーケティングで負けているから、マーケティングを考えなくてはいけないと」
ニセ科学に分類されるあれこれは基本的に現代人の不安に根ざしたものだと私は思っています。健康への不安、将来への不安。人間誰しも長くて100 年すれば死ぬし、将来がどうなるかなど分かりません。つまり不老不死で確実にバラ色の未来なんてものは望めないので妥協が必要なわけです。それぞれが悩んで自分なりの理由付けで不安を受け入れながら生きていくしかない。
が、簡単な解決策というものを提供するのがニセ科学(を元にした情報や商品)です。マイナスイオンはとにかく身体にいい、ある食品を食べれば病気に効く、水道水は身体に悪いので何とか水を飲むべき、などなど。仕組は単純なマッチポンプがほとんどだと思います。まず、漠然とした不安に特定の病気や毒物といった具体的な形を与える(例えば、がん、水道水、保存料など)。次に、問題の解消あるいは飲食物の代替物を提供する(野菜や果物・納豆、何とか水、保存料代わりのグリシン)。グリシンはニセ科学とはちょっと違いますが、不安解消装置としての役割は同じかなと。
不安に対する処方箋というのは元来宗教が担ってきたものだと思います。テレビや雑誌といったメディアがそれを担っているのは、健康に投資する人が多い、つまり金になるからでしょう。
不安解消装置が受ける(売れる)のを見て、メディアは受け手がそれを欲していると判断してさらに不安に関する情報を流し、受けては不安が増幅し……と完全に負のスパイラルです(この流れについては メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298))(松永 和紀) 参照してください)。これを断ち切るには、科学的思考の素養を身に着けてもらう……のではなく、メディアバイアスの影響を低減させるのが効果的だと思います。ここで菊池さんの言葉に戻ってきますが、マーケティング・宣伝によってニセ科学の介在する不安増幅のスパイラルを断ち切るということです。構造上不安増幅のスパイラルをなくすのは難しい気もしますが、メディア側はうければ(売れれば)何でもいいでしょうから、ニセ科学な不安解消装置のメディア露出を減らしてニセ科学ではない不安解消装置のメディア露出を増やす手法が編み出せないものでしょうか。おそらく、まっとうな科学に基づいたものがニセ科学によるものよりも受け入れられるには、「分かりやすさ」以外の基準を採用するように人びとの認識を変えないといけないでしょうから、これが難関でしょうね。
いつもお疲れさまです。
4)のライブラリに関しては、鶏が先か卵が先か、という気もしないではないが、徐々に解決されていく問題だろう。ただ、対応済みライブラリに関する情報や、1.9 への対応方法などが情報としてまとめっていないのは問題だろう。この点については、誰かが音頭をとれば状況を変えることもできるかもしれない。
Rubyist Magazine - 0023号 巻頭言
むかし YARV のバグ発見のため、RunWithYarv や yarvとかrubyforgeとか などということをやってましたが、こういったことをシステマチックかつ組織的に実行しましょうってことですよね。コマンド一発で結果がサーバに送られて蓄積されるようなのがいいですね。
1.9 への対応方法は確かにほしいですね。とりあえず、たたき台として、Ruby 1.8.x 用のプログラムを Ruby 1.9 に対応するにあたって、どのように修正すればよいかまとめるページを作りました。適当に羅列しているだけですので、フォーマットをどうするのが適切かを含めて議論したいところ。場所は ruby-dev がいいのかるりまがいいのか……
beta2 から使っていて、常用できてますので 2.0.0.x はアンインストールしてしまいました。
beta4 までは AutoPagerize するとページングした分のレイアウトが崩れる問題が発生してましたが、beta5 では起きなくなりました。
beta5 は HTTP のヘッダや HTML の meta に情報がないときの文字コードの自動判別に失敗するのが気になります。
BugTrack に投げたのですが、見事に既知の問題 でした。正式版では直るとのことです。
菌類への愛に溢れた一冊。軽い読み物と思いきや、結構専門的な内容もあってお得です。基本的には目に見えない大きさである菌ですが、キノコだったり発酵だったり病気だったりと、その実体が明らかになるよりも大昔から人間とは付き合いがあったのだなと実感。菌の生態についてはいまだ明らかではないことが多いようですね。
読んでいて思ったのは、菌類よりもこの本の著者やその師といった菌類学者の方が興味深いということです。顕微鏡によって知覚が拡張されるにせよ、基本的に目に見えないものに対してこれだけ情熱を傾けられるのは想像力のなせる業ですよねえ。
反駁の余地を許さない徹底振りが素晴らしいです。自分が無神論者と確信しました。私は「個人対宗教」という関係では必要悪のケースもあると考えています。それ以外に関してはほとんどリチャード・ドーキンスの主張に全面的に同意できます。特に子供を教化してはならないという主張には大きく頷けるものがあります。自分で判断して選択できるようになるまでは押し付けてはならないというのはまったく正しいですね。
ガルシア=マルケスを読むのは初めてでした。何となく想像していたのとは全然違う文体でしたね。というかリアリズム。マジックリアリズムは『マジック』に強調が置かれているのではなく『リアリズム』に強調が置かれた言葉なんだと理解しました。百年の孤独もそのうち読みます。
ふしぎな生きものカビ・キノコ―菌学入門(ニコラス・マネー)神は妄想である―宗教との決別(リチャード・ドーキンス)予告された殺人の記録 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))(旦 敬介/野谷 文昭/G.ガルシア=マルケス)
いま作っているアプリの rake test 結果がこのくらいです。
real 0m17.746s user 0m15.020s sys 0m2.280s
完成時にはこの数倍のテストコード量になるでしょうから、一分弱かかることになります。実行するたびに一分弱待たされるとなれば、テストの実行にためらいがでそうです。コード書いてはテスト実行というテンポが崩れそう。それとも無駄にテストを実行しすぎでしょうか。
実行時間は変わらなくても、見かけ上の待ち時間を減らすようなうまい方法がありそうな気がしますがどうなんでしょうね。
母数が少ないのでアレですけども。
Ruby 1.9 に期待することはなんですか?で掲示した投票↓の結果(投票すると結果見れます)、「高速化」が一番人気でした。
1.9 は VM による高速化が一つの売りですけども、JRuby が迫ってきてますね。
追記:MySQL Conference 2008に行って来た - とあるはてな社員の日記を読むことを推奨します。
出張で MySQL Conference 2008 に参加しています。今日の keynote のパネルディスカッション Scaling MySQL - Up or Out? がおもしろかったので、取ったメモ(各社のMySQL利用状況など)を公開します。
Flickr, Facebook, YouTube などの MySQL サーバの数や使っているバージョン
MySQL, Sun, Flickr, Fotolog, Wikipedia, Facebook, Youtube の人が、司会の質問に答えるという形式でした。MySQL サーバの数、DBA の人数、キャッシュサーバの数、OS とプログラミング言語などなど。Facebook のサーバ数が異常に多いのが目を引きますね。(追記:数を読み間違っていたっぽいです。すみません)
他にも、サーバが落ちたときのユーザ影響についてなどの質問がありましたが、私の聞き取り能力ではうまくメモれませんでした。残念。
割り箸=森林破壊の元凶と単純に決め付けるのは止め、ちゃんと調べて考えてみようという趣旨。ただ、割り箸に限定して論じているため、割り箸の擁護という体裁にならざるを得ず、ちょっとロジックのバランスが悪いですね。
以下、本書の適当なまとめ。
日本の割り箸需要は年間250億膳前後。98%が輸入で、輸入の99%が中国産。
国産の場合には建築用などの木材を切り出した後に残った端材や間伐材(植林した木のうち間引いたもの)を有効利用。中国製の割り箸は中国産とロシアはシベリアやモンゴルからの輸入木材が材料。こっちは割り箸用に木を切り倒して使っている模様。
シベリアやモンゴルの木は消費しているが、熱帯雨林はあんまり関係ない。
LCA(製品のライフサイクルを通じての環境負荷)は割箸も塗箸もきちんとは計測されていない模様。
日本の塗箸の消費量は年間1億膳ていどなので、割箸の0.5%と小さい。
割箸は使ったら捨てればいいが、塗箸は洗浄時に水や洗剤を使用する。
中国が年間に消費する木材量は3億7000万立方メートル。割り箸に使うのは60万立方メートル。全体の 0.16% 程度。
十分に手入れをして管理をして、生育する量よりも消費する量が少なくなるようにすれば、森林資源は持続的に利用可能。
使ってすぐ捨てる木を原料とした製品というものは紙類をはじめとしてたくさんあるわけですが、割り箸がとかく俎上に載せられやすいのは木の面影を強く残しているからなのかもしれませんね。塗箸という繰り返しの使用ができる製品が代替として存在するのも理由の一つでしょう。
LCA の観点から割箸と塗箸のどちらが環境負荷が大きいかはたぶん分かってません。また、木の用途は建築材・紙・燃料と様々であることを考えると、「炭はやめてIHを使おうキャンペーン」や「押し紙やめて環境に優しい新聞社になりますキャンペーン」があっても良さそうな気がしますが、どうなんでしょうね。ともあれ、割箸だけにフォーカスするのではなく、「森林資源の適切な運用」という括りで考えるべきなのでしょう。
割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書 658)(田中 淳夫)
先週は MySQL カンファレンス参加のためにアメリカはカリフォルニア州サンタクララの Hyatt Regency に泊まってました。火曜か水曜のことです。一日のすべてのセッションが終わり、夕食も食べ、部屋に戻ってお風呂に入るべくバスタブにお湯をはっていました。とはいえ、日本の風呂桶のようにどっぷり浸かることはできませんが。
湯が溜まるまでの間、何となくテレビを点けて眺めていました。自分の聞き取り能力でもあんまり頭を使わず観られるので、子供向けの教育番組です。
放映されていたのは、白人、ヒスパニック、アジア系、豚(何に配慮したのか)の4人の子供たちが本の世界に入って、本の中の人々と交流しつつ英単語を学ぶという番組。今回の本はシンデレラ。王子とシンデレラが舞踏会で踊っていました。例によって、12時の鐘がなりシンデレラは元の貧しい身なりに戻ってしまいます。
ただ、ここで筋書きは大きく変わり、ガラスの靴を置いて逃げ帰る代わりに、舞踏会のその場で魔法が解けてしまいます。そこで現れる三つの選択肢が、stay、run、drive。(視聴している子供向けに)それぞれの単語の説明があり、シンデレラは自動車で走り去ったりします。さすが車社会。
番組の中の物語では、シンデレラは stay つまり留まることを選びます。そして、貧しい身なりのままながらダンスを踊って王子を魅了します。めでたしめでたし。
最後に本の世界から戻ってきた4人の子供たちに対して、本の世界に入るコンピュータが今回の教訓を述べます。それは「be yourself」でした。
美しいドレス、かぼちゃの馬車、ガラスの靴は魔女から与えられた仮初のもの。時とともに消えうせました。しかし、シンデレラはダンスという自分の能力で王子の愛を勝ち取りました。成功は自分の手で勝ち取るものである(be yourself)という考えです。
子供番組にアメリカ社会の価値観が組み込まれていると気付いてちょっとショックを受けました。移民の子供はこういった番組の洗礼を受けて、アメリカの価値観を学ぶのでしょう。子供のころは気にせず観ていましたが、おそらく日本の教育番組もそういった視点で観れば日本的な価値観が提示されていることに気付くのでしょう。
すきやき、パン、カレーといった料理がどのようにして日本にもたらされて広まっていったのか。当時の味を今に伝える名店への取材を交えながら、今の日本人が日常親しんでいる洋食・和食の由来を紐解く本です。元が新聞上の連載のためか一項目は数ページていどですので、さらっと読めます。
どの洋食も明治の文明開化の時期に日本に紹介され日本人向けにアレンジが施されながら広まっていったと思えます。実際には上手くアレンジができた料理が生き残ったのでしょうね。
産経新聞誌上で連載していた「人生食あり」初の書籍化。
●本当の「日本の洋食屋」さん
すきやき、コロッケ、カツレツ、オムライス、アイスクリーム…。日本人なら誰もが大好きな洋食。文明開化を皮きりに日本に輸入されて浸透していった西洋の食べ物を出す、伝統あるお店を紹介。お店だけでなく、その食べ物が持っている歴史にもスポットを当て、当時の日本人の舌を席捲させた洋食文化が感じられます。
●日本各地に伝わる伝統の和食
深川飯、シト、鯛まま、とんぶり、ムツゴロウの蒲焼き…。日本の昔からある和食、伝統食を紹介。昔の人の知恵から出た食べ物。各地で大切に守られている味を中心に紹介、それらが食べられるお店も地図付きで紹介。
Amazon.co.jp: 食に歴史あり ~洋食・和食事始め~: 産経新聞編集局: 本
著者は東大大学院の准教授の方で、この本は東大教養学部の「翻訳論」の講義を基にしているとのこと。EXERCISE があったりするのが教科書的といえばそうですが、教科書に良く見られるような硬直した文章ではありませんので、翻訳術のあれこれについて楽しみながら読み進められます。
私がその目的で読んだのですが、原文で文学を読んでみたいという人も一読すると取っ掛かりになるかもしれません。
文芸作品の翻訳はどのように行うか。V・S・ナイポール、カズオ・イシグロ、ヴァージニア・ウルフ...など、英文学の名作に即して翻訳の技術を解説、語学学習や文化的側面の関わりからも論じる。豊富な練習問題をこなしながら、自然に理解が深まる入門書。
Amazon.co.jp: 翻訳の作法: 斎藤 兆史: 本
ちょっと気になったので sqlite3 で実行してみました。
$ ruby187 -I connections/native_sqlite3 -e 'Dir["**/*_test.rb"].each { |path| require path }'
(略)
1190 tests, 4149 assertions, 5 failures, 7 errors
ほとんど Enumerator 関係のエラーでした。ちなみに 1.8.6 では 0F0E です。
1) Failure:
test_has_many_and_belongs_to_many_callbacks_for_save_on_parent(AssociationCallbacksTest)
[./associations/callbacks_test.rb:131:in `test_has_many_and_belongs_to_many_callbacks_for_save_on_parent'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run']:
<1> expected but was
<#<Enumerable::Enumerator:0xb755c348>>.
2) Failure:
test_except_attributes(BasicsTest)
[./base_test.rb:1685:in `test_except_attributes'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run']:
<["author_name",
"type",
"id",
"approved",
"replies_count",
"bonus_time",
"written_on",
"content",
"author_email_address",
"parent_id",
"last_read"]> expected but was
<["author_name",
"id",
"approved",
"type",
"replies_count",
"bonus_time",
"parent_id",
"content",
"written_on",
"last_read",
"author_email_address"]>.
3) Failure:
test_include_attributes(BasicsTest)
[./base_test.rb:1697:in `test_include_attributes'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run']:
<["title", "author_name", "type", "id", "approved"]> expected but was
<["title", "author_name", "id", "approved", "type"]>.
4) Failure:
test_quote_chars(BasicsTest)
[./base_test.rb:1238:in `test_quote_chars'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run']:
<#<Enumerable::Enumerator:0xb620b398>>
expected to be kind_of?
<ActiveSupport::Multibyte::Chars> but was
<Enumerable::Enumerator>.
5) Error:
test_to_xml_including_has_many_association(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb601e224>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1613:in `test_to_xml_including_has_many_association'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
6) Error:
test_to_xml_including_methods(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb60163bc>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1670:in `test_to_xml_including_methods'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
7) Error:
test_to_xml_including_multiple_associations(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb6009dec>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1652:in `test_to_xml_including_multiple_associations'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
8) Error:
test_to_xml_including_multiple_associations_with_options(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb6001d7c>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1663:in `test_to_xml_including_multiple_associations_with_options'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
9) Error:
test_to_xml_skipping_attributes(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb5ff8de4>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1602:in `test_to_xml_skipping_attributes'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
10) Error:
test_to_xml_with_block(BasicsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb5ff5a54>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./base_test.rb:1679:in `test_to_xml_with_block'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
11) Error:
test_errors_to_xml(ValidationsTest):
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xb5eba02c>
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
./validations_test.rb:1234:in `test_errors_to_xml'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `__send__'
/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/mocha-0.5.5/lib/mocha/test_case_adapter.rb:19:in `run'
rails の ML は読んでないので分かりませんが、すでに 1.8.7 対応はチケット切られてるんでしょうかね。
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_ さく [autotest(ZenTest)で裏で勝手に実行&通知とか。 全テストはコミット前に通すようにして、実装中は..]
_ だて [ありがとうございます。どれも知りませんでした。コミット前にテストは通すようにしてますので、とりあえず test:un..]