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菌類への愛に溢れた一冊。軽い読み物と思いきや、結構専門的な内容もあってお得です。基本的には目に見えない大きさである菌ですが、キノコだったり発酵だったり病気だったりと、その実体が明らかになるよりも大昔から人間とは付き合いがあったのだなと実感。菌の生態についてはいまだ明らかではないことが多いようですね。
読んでいて思ったのは、菌類よりもこの本の著者やその師といった菌類学者の方が興味深いということです。顕微鏡によって知覚が拡張されるにせよ、基本的に目に見えないものに対してこれだけ情熱を傾けられるのは想像力のなせる業ですよねえ。
反駁の余地を許さない徹底振りが素晴らしいです。自分が無神論者と確信しました。私は「個人対宗教」という関係では必要悪のケースもあると考えています。それ以外に関してはほとんどリチャード・ドーキンスの主張に全面的に同意できます。特に子供を教化してはならないという主張には大きく頷けるものがあります。自分で判断して選択できるようになるまでは押し付けてはならないというのはまったく正しいですね。
ガルシア=マルケスを読むのは初めてでした。何となく想像していたのとは全然違う文体でしたね。というかリアリズム。マジックリアリズムは『マジック』に強調が置かれているのではなく『リアリズム』に強調が置かれた言葉なんだと理解しました。百年の孤独もそのうち読みます。
ふしぎな生きものカビ・キノコ―菌学入門(ニコラス・マネー)神は妄想である―宗教との決別(リチャード・ドーキンス)予告された殺人の記録 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))(旦 敬介/野谷 文昭/G.ガルシア=マルケス)
いま作っているアプリの rake test 結果がこのくらいです。
real 0m17.746s user 0m15.020s sys 0m2.280s
完成時にはこの数倍のテストコード量になるでしょうから、一分弱かかることになります。実行するたびに一分弱待たされるとなれば、テストの実行にためらいがでそうです。コード書いてはテスト実行というテンポが崩れそう。それとも無駄にテストを実行しすぎでしょうか。
実行時間は変わらなくても、見かけ上の待ち時間を減らすようなうまい方法がありそうな気がしますがどうなんでしょうね。
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autotest(ZenTest)で裏で勝手に実行&通知とか。 <br> <br>全テストはコミット前に通すようにして、実装中は <br>rake test:uncommimtted や rake test:recentとか。 <br> <br>
ありがとうございます。どれも知りませんでした。コミット前にテストは通すようにしてますので、とりあえず test:uncommitted を試してみます。